今回は、アイシングの方法についてお伝えします。
- 氷のうまたは、ジップロック(水漏れ防止のため2枚重ね)を用意します。
- 氷9:水1の割合で、氷と水を入れます。
- 痛む場所に直接当てて15分おきます。
- アイシングを繰り返す際は、1時間以上の間隔をあけるようにしましょう。
重りや弾性包帯を使い、痛む場所に密着させましょう。保冷剤は凍傷のリスクがあるため、使用しないようにしてください。
アイシングは、ぎっくり腰や、捻挫・打撲のような炎症症状で、とても重要な初期処置となります。
さとう鍼灸整骨院 院長
鍼灸師・柔道整復師 / 睡眠改善カウンセラー
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※記載内容は一般的な情報であり、効果を保証するものではありません。
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