
ランナーの方は一度は耳にしたことがある腸脛靱帯炎。ランニング障害として、非常に代表的な疾患です。
腸脛靱帯炎の原因は、ランニング等による膝の屈伸運動が繰り返されることで、大腿骨の外側上顆と腸脛靱帯に摩擦が生じ、炎症が起こり痛みを誘発します。
発症の要因
- 膝が内側へ、膝下が外側へ回旋するアライメント不良(関節のポジション)によるもの
- 屈伸運動でのオーバーユース
- ヒールストライク(かかと接地)走行によるランニング
- 下り坂の走り過ぎ
レントゲンやMRIで特徴的な所見は無いため、膝や下腿のアライメント不良の治療から進めていき、ご自身ではアイシングやストレッチを行っていただきます。
治療中は坂道を避けたウォークやジョグを中心とし、スピード練習は控えます。徐々に距離を伸ばし、スピードも戻していきます。
さとう鍼灸整骨院 院長
鍼灸師・柔道整復師 / 睡眠改善カウンセラー
CONTACT
その不調、我慢しなくて大丈夫です
お体のお悩み、まずはお気軽にご相談ください。(ご予約優先で承っています)
※記載内容は一般的な情報であり、効果を保証するものではありません。
RELATED



