鍼灸は、中国から日本に伝わる歴史ある医学ですが、近年では、欧米を中心に世界中の臨床現場で認められています。ドイツやブラジルでは鍼灸治療は一部保険適用とされ、オーストラリアやイタリアでは、医学部の教育課程です。
鍼灸は、東洋医学的な考え方では、心と体は不可分であるとされますが、代替医療として、積極的に鍼灸を取り入れる現代医療の大学病院や医療機関が増加の傾向を見せています。
当院では、解剖学、運動生理学など医学的な根拠に基づく理論を用い鍼治療を行っております。マッサージや手技では難しいとされる深部の筋肉や神経へアプローチし、様々な疾患に対応しております。
鍼治療の作用と「ひびき」について
鍼治療は深層の筋肉や神経へのアプローチが可能で、優れた鎮静効果が期待できます。血管拡張と血行促進が起こることで筋肉の過緊張をゆるめ、本来の柔軟性と弾力性を取り戻します。
さらに鍼のご経験や症状によって、特有の響き(ひびき)を出すことがあります。響きは、ズーンと感じることがありますが、これは神経支配領域に軸索反射と体性-自律神経反射が起こっている状態です。
パルス鍼治療(鍼通電療法)について
当院の鍼治療は、パルス(鍼通電療法)を用いた施術も行っております。パルスを用いることで、筋肉を深層から振幅させることができ、より筋肉の柔軟性と弾力性を取り戻すことができます。
筋肉や神経による痛みの緩和には、パルス鍼治療も選択肢のひとつです。当院では、解剖学の知識を基に、症状に応じた鍼治療をご提案しています。
鍼治療について、いつでもお気軽にご相談くださいませ。
さとう鍼灸整骨院 院長
鍼灸師・柔道整復師 / 睡眠改善カウンセラー
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その不調、我慢しなくて大丈夫です
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※記載内容は一般的な情報であり、効果を保証するものではありません。
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